発達障害の子育て教育体験記とは?。

実際の体験をもとに、作成された貴重な商品です。

この『発達障害の子育て教育体験記』は、実際に二児の発達障害の子供を育てた体験をもとに作成されました。

この作者葉月さんは、発達障害の子を持つ二児の母。

最初に気付いたのは次女の方でした。

でも次女を産んだ時は早産で、未熟児ということもあり、ある程度は予測していたそうです。

でも長女の場合は普通に出産して、普通に育ってきたので予想もしていませんでした。

しかし長女が小学校5年生になったある日「学校に行きたくない」と叫ぶ日々が続いたそうです。

このままでは不登校になってしまう・・・。

次女が発達障害と診断が下った日、医師にポロリと相談してみたそうです。

そして嫌がる長女に言い聞かせ診察を受けた結果は【高機能広凡性発達障害】でした。

まさかと思っていた長女の診断にどうしていいかわからず、葉月さんは「もうこんな苦しみから逃げたい・・」「娘さえいなければ、こんな思いすることないのに!」 「もう、どうやってこの子を育てたらいいの??」色んな事を考えるようになってしまいました。

でもこのままでは不登校や・リストカットを起こす可能性も・・・。

そして2カ月が過ぎようとしていたある日「こんな事を考え続けてもしょうがない」。

その思いから1カ月「自分が産んだ、愛する娘だ」と思うように。

そして愛する娘たちの為に、山のように積んだ本を読破し、ほとんどの講演会にも出席したそうです。

あらゆる知識を試しては失敗し、でも子供の為ならと頑張りました。

そして発達障害に関する事ならなんでもわかるようになり、子どもとのコミュニケーションもうまく取れるようになり、生活はだんだんと安定してきたそうです。

少し説明が長くなりましたが、『発達障害の子育て教育体験記』は、葉月さんが愛する娘への愛情が詰まった、そして同じ思いで悩んでいるお母さんたちを助けたいという思いのこもったレポートなのです。

私も今、お腹に8か月の子供がいます。

今は普通に産まれてくるのが奇跡だと・・・。

何でそんな世の中になってしまったのかと。

でも、今だからこうゆう事がわかってきただけで、昔からあったのかなと思います。

発達障害の子の育て方、そんなマニュアルが少ない世の中でこの『発達障害の子育て教育体験記』は、とても貴重なマニュアルだと思います。

私もこれから先、お腹の子が産まれて来て何があるかわかりません。

でも『発達障害の子育て教育体験記』は、私にとってもとても勇気づけられる商品です。




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